防衛省が小松基地の一部施設を訓練のため米軍に一時提供(11月4日 告示)
- 日本の防衛
2025-11-5 10:05
防衛省は令和7(2025)年11月4日(火)、日米安全保障条約と日米地位協定第2条にもとづき、米軍の使用が許可される日本の施設および区域について告示した。
またこれに先立ち、10月31日(金)09時20分、これに関する下記の閣議資料を報道に公開したので、以下に転載する。
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」第2条に基づく施設及び区域の追加提供について
令和7年10月31日
閣議決定
1960年1月19日ワシントンで署名された「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定」第2条に基づきアメリカ合衆国が使用を許される施設及び区域について、追加提供を別添のとおり決定することとする。
地位協定第2条に基づく施設及び区域の追加提供に関する協定
合同委員会における日本国政府の代表者及びアメリカ合衆国政府の代表者は、それぞれの政府のために合衆国軍隊が使用を許される施設及び区域について、追加提供を別紙のとおり合意した。


(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 人事発令 令和8年3月31日・4月1日付け、内閣承認人事(防衛大学校長)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 防衛省、情報本部の1等陸尉を懲戒処分 学歴詐称と学位記偽造で停職4日(3月5日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 三菱電機、衛星搭載「民生GPU実証機」の軌道上初期機能確認を完了(3月5日)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- 在日米海軍 第5空母航空団(CVW-5)が岩国からグアムへの航空機訓練移転を3月に予定
- 海上自衛隊が装備計画部の40代1等海佐を減給処分 部下への威圧的発言で懲戒(2月27日)
- 《取材記》イラン海軍フリゲート「デナ」撃沈──直前にインドで撮ったイラン艦と海軍司令官
- 森田空幕長が記者会見 日米蘭共同訓練、クウェートの友軍相撃について、ブルーインパルスの飛行展示についてなど(3月4日)
- 人事発令 令和8年3月1日・2日付け、1佐職人事(陸自2名、海自15名、空自8名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将人事(陸自6名、海自3名、空自2名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 3月3日付け、1佐職人事(陸自20名、海自19名、空自15名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 令和8年2月16日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、内閣承認人事(海自1名、空自6名)
- レイセオンのドローン迎撃無人機「コヨーテ」が物理的手段を用いないドローン群の撃退に成功(2月11日)
- 在日米海軍 第5空母航空団(CVW-5)が岩国からグアムへの航空機訓練移転を3月に予定
- 人事発令 令和8年2月4日付け、1佐人事(空自2名)

