小泉防衛大臣がインドネシア国防大臣と会談(11月1日)
- 日本の防衛
2025-11-6 10:35
防衛省は令和7(2025)年11月1日(土)23時45分、第12回拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)出席のためマレーシア訪問中の小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣が、インドネシアのシャフリィ国防大臣と防衛相会談を行ったことを発表した。
内容は以下の通り。
日インドネシア防衛相会談について
令和7年11月1日、第12回拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)出席のためマレーシア訪問中の小泉防衛大臣は、インドネシアのシャフリィ国防大臣と防衛相会談を行ったところ、概要以下のとおり。
1 冒頭、小泉大臣から、マラッカ海峡を含む重要な海上交通路を有するインドネシアが海軍の近代化を進め、海洋抑止力を強化することは、我が国を含む地域全体の平和と安定、繁栄にも資するものである旨述べ、両大臣は、両国の防衛協力が着実に強化されていることを歓迎し、海洋安全保障分野における連携を強化していくことで一致しました。
2 両大臣は、1月の防衛相会談で創設に一致した海洋安全保障に関する防衛実務者間の協議が進展していることを歓迎し、こうした協議も活用し、引き続き海洋抑止力を強化するための具体的な協力について議論を深めていくことを確認しました。
3 両大臣は、二国間及び多国間の防衛協力・交流を引き続き強化していくことで一致しました。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 沖縄本島訪問と四軍調整官らとの面談を終えて(1月7日)
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」、横須賀基地に帰港(12月11日)


