海自、米海軍、フィリピン海軍及びフィリピン沿岸警備隊と共同訓練を実施(11月14日)
- 日本の防衛
2025-11-18 10:40
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年11月16日(日)09時00分、11月14日(金)に実施された海上自衛隊と米海軍、フィリピン海軍及びフィリピン沿岸警備隊との共同訓練について以下のとおり公表した。
日米比共同訓練の実施について
自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」を支える地域及び国際的協力を強化する共同のコミットメントを示すに当たり、日米比3か国による海上協同活動(Maritime Cooperative Activity)として、米海軍、フィリピン海軍及びフィリピン沿岸警備隊と下記のとおり共同訓練を実施しました。
海上協同活動は、航行の自由及び上空飛行の自由を支持するとともに、国連海洋法条約(UNCLOS)に反映されたその他の国際法上の海上における権利を尊重する活動です。
1 期日
令和7年11月14日(金)
2 訓練場所
南シナ海
3 参加部隊
(1)海上自衛隊
護衛艦「あけぼの」
(2)米海軍
空母「ニミッツ」、駆逐艦「グリッドレイ」、駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」、駆逐艦「レナ・サトクリフ・ヒグビー」
(3)比海軍
フリゲート艦「ホセ・リサール」、フリゲート艦「アントニオ・ルナ」
(4)比沿岸警備隊
巡視船「ケープ・サン・アグスティン」、巡視船「メルチョーラ・アキノ」
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