「海賊対処活動に対する感謝の集い」に大西外務大臣政務官が出席(11月26日)
- 日本の防衛
2025-12-1 11:00
外務省は令和7(2025)年11月27日(木)、11月26日(水)に実施された、一般社団法人日本船主協会主催「海賊対処活動に対する感謝の集い」に大西洋平(おおにし・ようへい)外務大臣政務官が出席したことを公表した。内容は以下のとおり。
大西外務大臣政務官の「海賊対処活動に対する感謝の集い」出席
11月26日、大西洋平外務大臣政務官は、一般社団法人日本船主協会主催「海賊対処活動に対する感謝の集い」に出席し、外務省を代表して挨拶を行いました。
1 ソマリア沖・アデン湾における海賊事案に対処するため、我が国は2009年から自衛隊の護衛艦・哨戒機を派遣しています。今回の「感謝の集い」は、海賊対処行動の関係者に感謝の意を表するために開催されたものです。
2 来賓挨拶において、大西外務大臣政務官は、海賊対処任務に従事する自衛隊や海上保安庁等の隊員や関係者を激励しました。また、外務省として、予断を許さない中東情勢を踏まえ引き続き我が国にとって重要なシーレーンの安全確保のために、米国をはじめとする同盟国・同志国や派遣地域である中東諸国やジブチとの連携を通じ、海賊対処任務の着実な実施のために外交努力を尽くしていく決意を述べるとともに、ソマリアの復興及び安定化のための支援を行っていることを紹介しました。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 荒井陸幕長が定例記者会見 自民党大会での陸自隊員の国歌歌唱に質問相次ぎ、「不適切ではない」と説明(4月14日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《特集》「もがみ」型護衛艦とは? オーストラリア海軍の新型フリゲートに能力向上型が選定
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将人事(陸自4名、海自4名、空自3名)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 令和8年度予算が成立 防衛省・自衛隊 公式サイトで防衛予算の概要を公表(4月8日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- [国会答弁]防衛省・自衛隊の制服着用に関する質問答弁を公開
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)


