日米豪印インド太平洋ロジスティクス・ネットワーク実働訓練を実施 グアムで災害対応を想定(12月8日~12日)
- 日本の防衛
2025-12-18 11:43
防衛省は令和7(2025)年12月16日(火)18時、日米豪印インド太平洋ロジスティクス・ネットワークの実働訓練の実施結果を以下のように発表した。
日米豪印インド太平洋ロジスティクス・ネットワークの実働訓練の実施について
防衛省・自衛隊は、12月8日~12日、米国・グアムにおいて、米国、豪州、インドとともに、「インド太平洋ロジスティクス・ネットワーク」に係る実働訓練を実施しました。
「インド太平洋ロジスティクス・ネットワーク」は、昨年9月の日米豪印首脳会合でパイロット・プロジェクトの立上げを発表した協力であり、インド太平洋地域における自然災害への対応を念頭に、日米豪印が輸送協力を行い、迅速かつ効果的な支援を目指すものです。今般、4か国の要員が航空自衛隊C-130H輸送機に搭乗し、協力の具体化に向け、自然災害への対応等を確認しました。
防衛省としては、「自由で開かれたインド太平洋」の実現のため、引き続き、様々な機会を活用しながら、米国、豪州、インドとの連携を進めてまいります。
(以上)
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