ロシア海軍情報収集艦1隻が与那国島の北西海域から太平洋へ航行(1月12日、ヴィシニャ級)
- 日本の防衛
2026-1-19 09:05
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年1月15日(木)16時00分、1月12日(月)のロシア軍艦艇の動向について以下のように公表した。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和8年1月12日(月)午後3時頃、海上自衛隊は、与那国島(沖縄県)の北西約60kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「535」)を確認した。
その後、13日(火)から15日(木)にかけて、当該艦艇が与那国島の南西から北にかけての接続水域内を北東進し、宮古島(沖縄県)の北から南にかけての接続水域を含む海域を航行した後、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
なお、当該艦艇は、1月7日(水)に対馬海峡を南西進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第1護衛隊所属「いかづち」(横須賀)、第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

(以上)
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