ロシア軍機の編隊が3度にわたり日本海上空を飛行(1月21日、Tu-95、戦闘機)
- 日本の防衛
2026-1-26 12:00
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年1月22日(木)15時30分、前日21日のロシア軍機の動向について以下のように発表した。
ロシア軍機の動向について(Tu-95ほか)
令和8年1月21日(水)午後、ロシアの爆撃機(Tu-95)×2機及び戦闘機×2機が大陸方面から飛来し、日本海上空を東進した後、島根県沖で変針し、大陸方面に向けて北進したことを確認した。
その後、ロシアの爆撃機(Tu-95)×2機が、再度大陸方面から飛来し、北海道西方を北東進したことを確認した。
さらに、再びロシアの爆撃機(Tu-95)×2機及び戦闘機×2機が、大陸方面から飛来し、日本海上空を南東進した後、石川県能登半島沖で反転し、大陸方面に向けて北西進したことを確認した。
これらに対して、航空自衛隊の中部航空方面隊等の戦闘機を緊急発進させ対応した。
行動概要

(以上)
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