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中国海軍艦4隻が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進(1月27~28日、ジャンカイⅡ級、ルーヤンⅡ級、ルーヤンⅢ級、フチ級)

  • 日本の防衛

2026-1-30 10:45

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年1月28日(水)16時30分、前日27日から28日にかけての中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年1月27日(火)午後7時頃、海上自衛隊は、宮古島(沖縄県)の北東約150kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「515」)を確認した。
 その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 また、1月28日(水)午前1時頃、海上自衛隊は、宮古島の北東約130kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦(艦番号「153」)を確認した。
 その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 さらに、同日午前2時頃、海上自衛隊は、宮古島の北東約140kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「156」)及びフチ級補給艦(艦番号「890」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第46掃海隊所属「ししじま」(沖縄)、第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「515」) 写真:統合幕僚監部
ルーヤンⅡ級ミサイル駆逐艦(艦番号「153」) 写真:統合幕僚監部
ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「156」) 写真:統合幕僚監部
フチ級補給艦(艦番号「890」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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