令和8年度の防衛予算案における「政策ごとの予算との対応」を公表(2月26日)
- 日本の防衛
2026-2-27 22:13
防衛省は令和8(2026)年2月26日(木)、公式サイトの「予算の概要」ページに、令和8(2026)年度予算案における「政策ごとの予算との対応について」を追加掲載した。
これは防衛省が実施する各施策に予算額を紐付けてリスト化したもの。総括と個別表に分かれていて、どの施策にいくら割り当てられるかがわかる(例:領域横断作戦能力は約360億円で、前年度比約264億円の増加など)。ただし、多くの事項(例:自衛官の給与など)は内数で示されているので、純粋に足し算すると8兆797億円ではとても収まらない。
事項ごとの詳細は、下のリンクから当初予算の各目明細書をご確認いただきたい。
公表された内容を、以下に転載する。
政策ごとの予算との対応について


(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- ロシア軍機1機が日本海上空を新潟県沖まで飛行(4月7日、IL-20)
- 海自護衛艦「あさひ」がベトナム海軍哨戒艇と共同訓練(4月5日)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛装備庁、防衛省ファンディングの研究28件について終了評価・中間評価を公表(4月6日)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 陸上自衛隊、豪州で令和7年10月に実施の特殊作戦群実動訓練の成果を報告(4月3日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月1日付け、書記官人事(1名)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 3月9日付け、1佐人事(空自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

