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ロシア海軍艦艇3隻が与那国島~西表島間を航行(3月9日、ステレグシチー級、キロ改級、バルク級)

  • 日本の防衛

2026-3-12 10:05

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年3月10日(火)16時15分、前日9日(月)のロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年3月9日(月)午後4時頃、海上自衛隊は、西表島(沖縄県)の北約50kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」)、キロ改級潜水艦及びバルク級航洋えい船の計3隻を確認した。

 その後、これらの艦艇が与那国島(沖縄県)と西表島との間の海域を南西進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。

 なお、これらの艦艇は3月5日(木)から6日(金)にかけて、対馬海峡を南西進したものと同一である。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」) 写真:統合幕僚監部
キロ改級潜水艦 写真:統合幕僚監部
バルク級航洋えい船 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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