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在沖米軍ヘリとオスプレイの沖縄県外への訓練移転、令和8年度は3回程度を予定(4月8日)

  • 日本の防衛

2026-4-10 14:34

 防衛省は令和8(2026)年4月8日(水)17時00分、令和8年度の米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転)の年間計画について以下のように公表した。

令和8年度の米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転)の年間計画について

 令和8年度の米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転については、下記のとおり3回程度の実施を予定していますので、お知らせします。
 この訓練移転は、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、MV-22オスプレイを始めとする普天間飛行場に所在する航空機(※)の訓練活動を沖縄県外に移転するものです。
 なお、個々の訓練計画は、日米の調整が整い次第、別途、お知らせします。
◎※普天間飛行場に所在する航空機:MV-22、CH-53、AH-1、UH-1

訓練:陸上自衛隊と米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン(RD))
 時期:第1四半期以降
 期間:2週間程度
 担当:陸上自衛隊(西部方面隊)

訓練:日米共同統合演習(実動訓練)(キーン・ソード(KS))
 時期:第3四半期
 期間:2週間程度
 担当:統合幕僚監部

訓練:陸上自衛隊と米海兵隊との実動訓練(アイアン・フィスト(IF))
 時期:第4四半期
 期間:3週間程度
 担当:陸上自衛隊(陸上総隊)

※本内容については、今後、変更される場合があります。

(以上)

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