海自が米海軍とグアム島周辺で掃海特別訓練、4月21日から実施へ
- 日本の防衛
2026-4-17 10:00
海上幕僚監部は令和8(2026)年4月15日(水)14時00分、掃海特別訓練(日米共同訓練)の実施について以下のように発表した。
掃海特別訓練(日米共同訓練)の実施について
海上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化すべく、次のとおり米海軍と掃海特別訓練(日米共同訓練)を実施します。
1 目的
(1)海上自衛隊の対機雷戦能力の向上
(2)米海軍との相互運用性の向上
2 期間
令和8年4月21日(火)~4月29日(水)
3 訓練海域
グアム島及び同周辺海域
4 参加予定部隊等
(1)海上自衛隊
ア 訓練統制官:派遣水中処分隊指揮官
イ 参加部隊:水中処分員(水陸両用戦機雷戦群)
(2)米海軍
ア 訓練統制官:第5機動水中処分隊指揮官
イ 参加部隊:水中処分員等(第5機動水中処分隊)
5 主要訓練項目
対機雷戦、水中処分
6 その他
(1)掃海特別訓練は昭和30年から実施しており、今回で131回目です。
(2)グアムでの掃海特別訓練は令和6年から毎年継続して実施しており、今回で3回目です。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

