外務大臣談話 イスラエル・レバノン間の停戦合意について(4月17日)
- 日本の防衛
2026-4-22 10:17
外務省は令和8(2026)年4月17日(金)、イスラエル・レバノン間の停戦合意について、以下の通り外務大臣の談話を発表した。
イスラエル・レバノン間の停戦合意について(外務大臣談話)
1 我が国は、4月17日(現地時間4月16日)に米国の仲介によりイスラエル政府とレバノン政府が10日間の停戦に合意したことを歓迎します。
2 レバノン情勢に関し、これまで我が国は、全ての関係者に対し、敵対行為の即時停止、国際人道法を含む国際法の遵守、及び国連安全保障理事会決議第1701号を含む関連決議の完全な履行、最大限の自制及び外交的解決に真摯に取り組むことを強く求め、事態の更なる悪化を防ぐために尽力してきました。
3 我が国は、今回の合意が米国・イラン間の協議を含む地域情勢に与える影響を注視するとともに、合意が維持され、更なる地域の平和と安定に繋がるよう、全ての当事者が停戦合意を完全に履行することを強く期待します。
(以上)
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