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ロシア海軍艦艇3隻が与那国島〜西表島間を航行(4月21日、ステレグシチー級、キロ改級、バルク級)

  • 日本の防衛

2026-4-24 10:55

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年4月22日(水)18時00分、前日のロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年4月21日(火)正午頃、海上自衛隊は、与那国島(沖縄県)の南約50kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」)、キロ改級潜水艦及びバルク級航洋えい船の計3隻を確認した。

 その後、これらの艦艇が与那国島と西表島(沖縄県)との間の海域を北東進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。

 なお、これらの艦艇は、3月5日(木)から6日(金)にかけて、対馬海峡を南西進し、3月9日(月)に与那国島と西表島との間の海域を南西進したものと同一である。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上補給隊所属「ましゅう」(舞鶴)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」) 写真:統合幕僚監部
キロ改級潜水艦 写真:統合幕僚監部
バルク級航洋えい船 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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