ロシア海軍艦艇3隻が与那国島~西表島間を航行(4月22日、ステレグシチー級2隻、ドゥブナ級)
- 日本の防衛
2026-4-24 11:15
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年4月22日(水)18時00分、同日のロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和8年4月22日(水)午前0時頃、海上自衛隊は、与那国島(沖縄県)の南約70kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート2隻(艦番号「333」及び「343」)及びドゥブナ級補給艦の計3隻を確認した。
その後、これらの艦艇が与那国島と西表島(沖縄県)との間の海域を北東進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
なお、これらの艦艇は、2月14日(土)に対馬海峡を南西進し、2月16日(月)に与那国島と西表島との間の海域を南西進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上補給隊所属「ましゅう」(舞鶴)により、警戒監視・情報収集を行った。


(以上)
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