小泉防衛大臣、英仏共催のホルムズ海峡多国籍ミッション会合に参加(5月13日)
- 日本の防衛
2026-5-15 09:21
防衛省は令和8(2026)年5月13日(水)3時00分、英・仏共催のホルムズ海峡における多国籍ミッションに関する国防大臣オンライン会合について以下のように発表した。
英・仏共催のホルムズ海峡における多国籍ミッションに関する国防大臣オンライン会合
1.5月13日、小泉防衛大臣は、英・仏共催のホルムズ海峡における多国籍ミッションに関する国防大臣オンライン会合に参加しました。
2.会合では、ホルムズ海峡の航行の安全確保に関する議論を行いました。
3.小泉大臣からは、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝であり、国際公共財である旨、そして、ホルムズ海峡の安定が一刻も早く回復し、すべての国の船舶の自由で安全な航行が確保されることが不可欠である旨、強調しました。
4.実現に向けた英仏の強力なリーダーシップに感謝するとともに、本ミッションへの幅広い支持を確保する観点から、米・イラン間の停戦合意、イランとの意思疎通、現場での脅威の低下が必要であると考えている旨、また、本ミッションを成功させるためには、現実的に考えれば、米国ともしっかり意思疎通することが重要である旨、述べました。
5.今回の参加は多国籍軍事ミッションへの参加を予断するものではなく、この点について、小泉大臣は会合の場において明示的に述べました。
6.今後も、関係国や国際機関を含む国際社会と緊密に連携しながら、我が国として法律の範囲内で必要な対応をしてまいります。
(以上)
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