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韓国での国連の野外衛生救護補助員コースに医官3名、看護官1名を6月1日から派遣予定(5月20日)

  • 日本の防衛

2026-5-22 11:00

 防衛省は令和8(2026)年5月20日(水)17時00分、国連活動支援局が実施する国連三角パートナーシップ・プログラムの一環として、韓国での国連野外衛生救護補助員コースに陸上自衛官4名を派遣することを以下のように発表した。

国連野外衛生救護補助員コースへの陸上自衛官の派遣について

 国連活動支援局が実施する国連三角パートナーシップ・プログラム(United Nations Triangular Partnership Programme: UNTPP)の一環で、6月1日から韓国において実施される国連野外衛生救護補助員コース(United Nations Field Medical Assistants Course: UNFMACの教官養成訓練(Training of Trainers)に、計4名の陸上自衛官を派遣(教官として2名、訓練を受ける教官候補者として2名)することとなりましたので、お知らせします。
 平成26年9月の国連PKOハイレベル会合(第1回PKOサミット)における安倍総理(当時)の表明に基づき、我が国はUNTPPに施設分野の面から貢献を行ってまいりました。令和元年度より、国連が同プログラムでの支援の枠組みを衛生分野にも広げたことを受け、防衛省・自衛隊として、近年の国連PKOにおける課題である派遣要員の安全確保のための衛生能力の強化に主導的に貢献できるものと考え、UNFMACに自衛官を教官として派遣してきました。

1 訓練期間

 令和8年6月1日~同年6月12日

2 派遣先

 大韓民国(韓国陸軍第1115工兵団訓練施設)

3派遣要員

【教官】
 藤澤重元(ふじさわ・しげもと) 2等陸佐(医官)
 中原明日香(なかはら・あすか) 1等陸尉(看護官)

【教官候補者】
 和田剛佳(わだ・たけよし) 3等陸佐(医官)
 尾﨑一平(おざき・いっぺい) 1等陸尉(医官)

4 事業内容

 医療分野に係る訓練

(以上)

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