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中国海軍艦艇2隻が沖縄本島の南東海域を北東進(6月6日、8日~10日、ジャンカイⅡ級、ルーヤンⅢ級)

  • 日本の防衛

2026-6-15 11:20

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年6月11日(木)17時30分、6日(土)、8日(月)~10日(水)の中国海軍艦艇の動向について以下のように発表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年6月6日(土)午後5時頃、海上自衛隊は、沖縄本島の南東約70kmの海域において、同海域を北東進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「515」)及びルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「155」)を確認した。
 その後、8日(月)から9日(火)にかけて、これらの艦艇が喜界島(鹿児島県)の東の海域において遊弋した後、10日(水)に、それぞれ奄美大島(鹿児島県)と横当島(鹿児島県)の間の海域を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上訓練支援隊所属「てんりゅう」(呉)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「515」) 写真:統合幕僚監部
ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「155」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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