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オランダ海軍フリゲート「デ・ロイテル」が日本の周辺海域で北朝鮮「瀬取り」監視活動(6月上旬〜中旬)

  • 日本の防衛

2026-6-18 09:00

 防衛省は令和8(2026)年6月15日(月)17時00分、北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオランダによる警戒監視活動について以下のように発表した。

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオランダによる警戒監視活動について

 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オランダは、海軍フリゲート「デ・ロイテル」を派遣し、6月上旬から中旬の間、我が国周辺海域において、令和6年以降2度目となる艦艇による警戒監視活動を行いました。

 我が国としては、北朝鮮による完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。

 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊において国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、オランダを含む関係国及び関係国際機関と緊密に協力を行ってまいります。

【参考】オランダ海軍フリゲート「デ・ロイテル」
写真:オランダ国防省

(以上)

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