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中国海軍ミサイル駆逐艦が奄美大島・横当島間を航行(6月26日〜28日、ルーヤンⅢ級)

  • 日本の防衛

2026-7-1 12:35

 統合幕僚監部は令和8(2026)年6月29日(月)午後9時、令和8年6月26日(金)から28日(日)にかけての中国海軍艦艇の動向について、以下のように公表した。

(お知らせ)中国海軍艦艇の動向について

 令和8年6月26日(金)午後10時頃、海上自衛隊は、横当島(鹿児島県)の南西約60kmの海域において、同海域を東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「132」)を確認した。

 その後、26日(金)から27日(土)にかけて、当該艦艇が奄美大島(鹿児島県)と横当島の間の海域を北東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。

 さらに、28日(日)に、当該艦艇が奄美大島と横当島の間の海域を南西進し、東シナ海に向けて航行したことを確認した。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第1水上補給隊所属「とわだ」(呉)により、警戒監視・情報収集を行った。

ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「132」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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