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ロシア海軍艦艇3隻が与那国島と西表島との間の海域を北東進(6月27日、ステレグシチー級、ドゥブナ級)

  • 日本の防衛

2026-7-1 19:11

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年6月29日(月)21時00分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年6月27日(土)午後2時頃、海上自衛隊は、与那国島(沖縄県)の南約60kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート2隻(艦番号「333」及び「343」)、ドゥブナ級補給艦の計3隻を確認した。
 その後、これらの艦艇が与那国島と西表島(沖縄県)との間の海域を北東進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、5月9日(土)から10日(日)にかけて、対馬海峡を南西進し、5月12日(火)から13日(水)にかけて、与那国島と西表島との間の海域を南西進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「333」) 写真:統合幕僚監部
ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
ドゥブナ級補給艦 写真:統合幕僚監部
ロシア海軍艦艇の行動概要
地図:統合幕僚監部
ロシア海軍艦艇の行動概要(既公表)
地図:統合幕僚監部

(以上)

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