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中国海軍ミサイル駆逐艦1隻が沖縄本島・宮古島間から太平洋へ航行(6月30日、レンハイ級)

  • 日本の防衛

2026-7-2 20:16

 統合幕僚監部は令和8(2026)年6月30日(火)19時00分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年6月30日(火)午前2時頃、海上自衛隊は、久米島(沖縄県)の南西約100kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「109」)を確認した。
 その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第2哨戒防備隊所属「によど」(呉)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

行動概要
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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