日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

ロシア海軍艦艇2隻が対馬海峡を抜け日本海へ航行(6月29日、ステレグシチー級、ドゥブナ級)

  • 日本の防衛

2026-7-2 20:28

 統合幕僚監部は令和8(2026)年6月30日(火)19時00分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年6月29日(月)午前11時頃、海上自衛隊は、五島列島(長崎県)の西約70kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「333」)及びドゥブナ級補給艦を確認した。
 その後、これらの艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、5月9日(土)から10日(日)にかけて、対馬海峡を南西進し、5月12日(火)から13日(水)にかけて、与那国島(沖縄県)と西表島(沖縄県)との間の海域を南西進した後、6月27日(土)に与那国島と西表島との間の海域を北東進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「しらたか」(佐世保)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「333」) 写真:統合幕僚監部
ドゥブナ級補給艦 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop