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中国海軍フリゲート1隻が沖縄本島-宮古島間を西進し東シナ海へ航行(7月1日、ジャンカイⅡ級)

  • 日本の防衛

2026-7-3 17:15

 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月1日(水)18時30分、中国海軍艦艇の7月1日の動向について以下のように発表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8(2026)年7月1日(水)午前11時頃、海上自衛隊は、沖縄本島の南西約90kmの海域において、同海域を西進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「531」)を確認した。

 その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。

 なお当該艦艇は、6月19日(金)から20日(土)にかけて、奄美大島(鹿児島県)と横当島(鹿児島県)の間の海域を北東進したものと同一である。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第7水上戦隊所属「ありあけ」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。

ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「531」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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