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ロシア海軍情報収集艦1隻が沖縄本島-宮古島間を東進し太平洋へ航行(6月30日、ヴィシニャ級)

  • 日本の防衛

2026-7-3 17:10

 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月1日(水)18時30分、ロシア海軍艦艇の6月30日の動向について以下のように発表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8(2026)年6月30日(火)午後3時頃、海上自衛隊は、久米島(沖縄県)の南約30kmの海域において、同海域を遊弋するロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「208」)を確認した。

 その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。

 なお、当該艦艇は、6月27日(土)に対馬海峡を南西進したものと同一である。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第4水上戦隊所属「すずなみ」(大湊)及び第1水上補給隊所属「とわだ」(呉)により、警戒監視・情報収集を行った。

ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「208」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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