中国とロシアの艦艇計4隻が沖縄本島・宮古島間を南進(7月16日、レンハイ級、ルーヤンⅢ級、フチ級、ステレグシチー級)
- 日本の防衛
2026-7-17 15:27
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月16日(木)19時15分、中国及びロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
中国及びロシア海軍艦艇の動向について
令和8年7月16日(木)午前2時頃、海上自衛隊は、久米島(沖縄県)の南西約90kmの海域において、同海域を南進する中国海軍レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「103」)、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)、フチ級補給艦(艦番号「903」)及びロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」)の計4隻を確認した。
その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
なお、これらの艦艇のうち、ロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」)は、5月9日(土)から10日(日)にかけて、対馬海峡を南西進し、5月12日(火)から13日(水)にかけて、与那国島と西表島との間の海域を南西進した後、6月27日(土)に与那国島と西表島の間の海域を北東進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5哨戒防備隊所属「ゆうべつ」(大湊)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。






(以上)
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