日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

中国・ロシア海軍艦艇計4隻が南硫黄島沖から硫黄島沖へ共同航行(7月21日、レンハイ級、ルーヤンⅢ級、フチ級、ステレグシチー級)

  • 日本の防衛

2026-7-23 15:08

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月21日(火)19時45分、中国及びロシア海軍艦艇の動向について、以下のように発表した。

中国及びロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年7月21日(火)午前6時頃、海上自衛隊は、南硫黄島(東京都)の南東約170kmの海域において、同海域を北東進する中国海軍レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「103」)、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)、フチ級補給艦(艦番号「903」)及びロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」)の計4隻を確認した。
 その後、これらの艦艇が、硫黄島(東京都)の東約220kmの海域を北進したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、7月16日(木)に沖縄本島と宮古島の間の海域を南進し、19日(日)に沖ノ鳥島(東京都)の南西の海域を北東進したものと同一である。
 また、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)は、7月19日(日)に、沖ノ鳥島の南西約180kmの海域において射撃訓練を実施したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第2水上戦隊所属「さみだれ」(呉)により、警戒監視・情報収集を行った。

資料出典:統合幕僚監部

(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop