自衛隊 マレーシア・フィリピンでパシフィック・パートナーシップ2026に参加予定(9月3日14日、21日~29日)
- 日本の防衛
2026-9-1 19:10
統合幕僚監部は令和8(2026)年8月28日(金)17時0分、パシフィック・パートナーシップ2026への参加について以下のように発表した。
パシフィック・パートナーシップ2026への参加について
自衛隊は、インド太平洋地域の平和と安定に向け、関係国等と緊密に連携するとともに、「自由で開かれたインド太平洋」を実現するため、下記の通り米国が主催するパシフィック・パートナーシップ2026の活動に参加します。
1 目的
アジア太平洋地域等の諸外国との関係強化及び信頼醸成のため、関係国との間の相互理解及び協力の促進を図るとともに、自衛隊の国際緊急援助活動に係る知識及び技能の向上を図る。
2 活動場所
マレーシア及びフィリピン共和国
3 期間
(1)マレーシア
令和8年9月3日(木)~同年9月14日(月)
(2)フィリピン共和国
令和8年9月21日(月)~同年9月29日(火)
4 活動内容
(1)医療活動
(2)人道支援・災害救援活動(潜水医学に関する教育の実施)
(3)施設補修及び整備
(4)合同演奏及び音楽指導(文化交流を含む。)
5 参加部隊
統合幕僚監部、陸上総隊、北部方面隊、自衛隊中央病院、海上幕僚監部、横須賀地方隊、呉地方隊、舞鶴地方隊、海上自衛隊潜水医学実験隊、航空総隊、航空教育集団及び自衛隊入間病院
6 その他
自衛隊は、平成19年からパシフィック・パートナーシップに参加しており、今回で20回目の参加
(以上)
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