海自、米海軍主催多国間共同訓練「パシフィック・ヴァンガード26」に参加(8月29日~9月10日)
- 日本の防衛
2026-9-1 20:20
海上幕僚監部は令和8(2026)年8月30日(日)14時00分、米海軍主催多国間共同訓練(パシフィック・ヴァンガード26)について以下のように発表した。
米海軍主催多国間共同訓練(パシフィック・ヴァンガード26)について
海上自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、次のとおり米海軍主催多国間共同訓練(パシフィック・ヴァンガード26)に参加します。
1 目的
(1)海上自衛隊の戦術技量の向上
(2)参加国海軍等との連携の強化
2 期間
令和8年8月29日(土)~9月10日(木)
3 訓練海空域
グアム島周辺
4 参加部隊
(1)海上自衛隊:護衛艦「ふゆづき」、潜水艦
(2)米海軍:貨物弾薬補給艦「チャールズ・ドリュー」、潜水艦、P-8A
(3)オーストラリア海軍:駆逐艦「シドニー」
(4)カナダ海軍:フリゲート艦「レジーナ」
(5)韓国海軍:駆逐艦「カン・ガムチャン」
(6)ニュージーランド空軍:P-8A
5 訓練項目
各種戦術訓練(ミサイル射撃、対水上射撃、対水上戦、対空戦、対潜戦、ドローン対処訓練)、弾薬搭載訓練、応急修理訓練
(以上)
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