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ロシア海軍フリゲートが与那国島・西表島間を南西進し太平洋へ(9月15日、ステレグシチー級)

  • 日本の防衛

2026-9-17 15:20

 統合幕僚監部は令和8(2026)年9月15日(火)17時30分、ロシア海軍艦艇(ステレグシチー級フリゲート)の同日の動向について以下のように発表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年9月15日(火)午前4時頃、海上自衛隊は、西表島(沖縄県)の北約60kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」)を確認した。
 その後、当該艦艇が、与那国島(沖縄県)と西表島の間の海域を南西進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 なお、当該艦艇は、9月12日(土)から13日(日)にかけて、対馬海峡を南西進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第7水上戦隊所属「すずつき」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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