中国海軍艦艇1隻が大隅海峡および沖縄本島と宮古島のあいだを航行(2月28日、3月3日、ドンディアオ級)
- 日本の防衛
2025-3-6 09:35
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年3月3日(月)18時00分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
中国海軍艦艇の動向について
令和7年2月28日(金)午後1時頃、海上自衛隊は、佐多岬(鹿児島県)の北東約140kmの海域において、同海域を西進する中国海軍ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「795」)を確認し、同日、当該艦艇が大隅海峡を西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
さらにその後、3月3日(月)に当該艦艇が沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第2護衛隊所属「はるさめ」(佐世保)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

(以上)
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