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中国海軍艦艇2隻が、沖縄本島と宮古島の間の海域を航行(3月31日、ルーヤンIII級、ジャンカイII級)

  • 日本の防衛

2025-4-2 13:13

 防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年3月31日(月)18時00分、同日の中国海軍艦艇の動向について以下のように発表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和7年3月31日(月)午前3時頃、海上自衛隊は、宮古島(沖縄県)の北東約100kmの海域において、同海域を南進する中国海軍ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦(艦番号「123」)及びジャンカイII級フリゲート(艦番号「576」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南進し、太平洋へ向けて
航行したことを確認した。
 また、令和7年3月31日(月)午後3時頃、海上自衛隊は、宮古島の北東約130kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「796」)を確認した。
 その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦(艦番号「123」) 写真:統合幕僚監部
ジャンカイII級フリゲート(艦番号「576」) 写真:統合幕僚監部
ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「796」) 写真:統合幕僚監部
行動概要
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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