外務省、第4回日・チュニジア安全保障・対テロ対話の開催を発表(7月3日)
- 日本の防衛
2025-7-7 12:00
外務省は、令和7(2025)年7月3日(木)、第4回日・チュニジア安全保障・対テロ対話が東京で開催されたことについて以下のように報道発表した。
日本からは南 博之(みなみ・ひろゆき)政府代表(外務省国際テロ対策・組織犯罪対策協力担当大使)が出席している。
第4回日・チュニジア安全保障・対テロ対話
7月3日、第4回日・チュニジア安全保障・対テロ対話が、東京において開催されました。この対話では、南博之政府代表(外務省国際テロ対策・組織犯罪対策協力担当大使)とアブデッラウフ・アタッラ・チュニジア共和国大統領府国家安全保障担当顧問(Admiral Abderraouf ATALLAH, Senior Adviser to the President of the Republic of Tunisia)がそれぞれの代表を務めました。
この対話では、テロ情勢を含む国際情勢・地域の安全保障環境、両国のテロ対策、および対テロ・治安・安全保障分野における両国の協力の可能性について協議を行いました。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)
- 人事発令 5月8日付け、1佐人事(海自1名)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- “地球防衛” の協力覚書を締結 JAXAと欧州宇宙機関(5月7日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 海自70回目の遠洋練習航海は5か国11港に寄港予定 5月16日から
- ロシア海軍艦艇4隻および貨物船6隻が対馬海峡を南西進し東シナ海へ向けて航行(5月9日・10日、ステレグシチー級、ドゥブナ級、バルク級)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)
- 人事発令 5月8日付け、1佐人事(海自1名)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 人事発令 5月11日付け、1佐人事(陸自2名、海自4名)

