航空幕僚長ら、米空軍参謀総長と会談 日米空軍連携を確認(9月9〜11日)
- 日本の防衛
2025-9-19 09:05
防衛省 航空幕僚監部は令和7(2025)年9月12日(金)、森田雄博(もりた たけひろ)航空幕僚長と門間政仁(もんま・まさひと)航空幕僚副長が9月9日から11日にかけて実施した米軍高官との懇談について以下のように発表した。
米空軍参謀総長をはじめとする米軍高官との懇談の実施について
9月9日から11日にかけて、航空幕僚長 森田雄博空将及び航空幕僚副長 門間政仁空将は米空軍参謀長デイビッド・W・オルヴィン空軍大将をはじめとする米軍高官との懇談(VTCを含む)を実施しました。
9月9日、森田空幕長は米空軍参謀総長オルヴィン空軍大将とVTCを実施し、各種機会を活用した相互運用性の向上等について意見交換を行い、日米空軍種間の連携強化の重要性を確認しました。
続く9月10日、米太平洋空軍副司令官ローラ・L・レンダ―マン空軍中将が市ヶ谷を訪問し、森田空幕長及び門間空幕副長と、日米共同訓練等について意見交換を行いました。
また同日、米インド太平洋軍宇宙軍司令官ブライアン・A・デナロ宇宙軍准将も市ヶ谷を訪問し、森田空幕長及び門間空幕副長と、宇宙空間の安定的な利用の確保の重要性について認識を共有しました。
翌日の9月11日、森田空幕長は米太平洋空軍司令官ケビン・B・シュナイダー空軍大将とVTCを実施し、日米共同訓練の機会をいかに効果的に活用するかについて意見交換を行うとともに、域内における日米空軍種間の連携の方向性について議論しました。
航空自衛隊は、今後も米軍と緊密に連携し、日米同盟の抑止力・対処力の一層の強化を図ることで、地域の平和と安定に寄与してまいります。
(以上)
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