小泉防衛大臣が韓国のアン国防部長官と会談 北朝鮮情勢に深刻な懸念共有(11月1日)
- 日本の防衛
2025-11-7 09:55
防衛省は令和7(2025)年11月2日(日)8時15分、前日1日にマレーシアで小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣が実施した日韓防衛相会談の結果概要を以下のように報告した。

日韓防衛相会談
11月1日(土)、第12回拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)出席のためマレーシアを訪問中の小泉防衛大臣は、韓国の安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官との間で、会談を行いました。
両閣僚は、地域情勢について意見交換を行い、北朝鮮による核・ミサイル開発の継続や、ロシアと北朝鮮の間の軍事協力の進展について、深刻な懸念を表明するとともに、日韓・日米韓で引き続き緊密に連携していくことを確認しました。
両閣僚は、日韓防衛協力について意見交換を行いました。特に、両国の防衛当局による定例協議及び人的交流のさらなる活性化など、9月の防衛相会談の合意事項を着実に推進していくことで一致しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 沖縄本島訪問と四軍調整官らとの面談を終えて(1月7日)
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」、横須賀基地に帰港(12月11日)

