小泉防衛大臣、アメリカのヘグセス戦争長官と会談 同盟深化と戦略環境対応を確認、日米韓の連携も強調(11月1日)
- 日本の防衛
2025-11-7 10:05
防衛省は令和7(2025)年11月2日(日)13時15分、前日1日に小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣がマレーシアで実施した日米防衛相会談の結果概要を以下のように発表した。

日米防衛相会談について
令和7年11月1日、拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)参加のためマレーシアを訪問中の小泉防衛大臣は、ヘグセス米戦争長官と日米防衛相会談を行いました。本会談は10月29日の東京における会談に引き続き実施したものであり、両閣僚は、最新の地域情勢の変化や戦略環境を含めて、率直な議論を行いました。
両閣僚は、先般の日米防衛相会談におけるやりとりを踏まえつつ、米国の国家防衛戦略の進捗のほか、米国による韓国に対する原子力潜水艦の建造許可などについて、活発な意見交換を行いました。
また、両閣僚は、地域の平和と安定に向けて、日米韓3か国による防衛協力が重要であり、日米同盟を基軸とした同志国連携を一層進展させ、抑止力強化のために具体的な取組を追求していくことの必要性についても議論しました。
両閣僚は、日米同盟の抑止力及び対処力を引き続きスピード感をもって強化していくことで一致しました。
(以上)
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