空自、小松基地で日印戦闘機操縦者交流を実施(11月5日・6日)
- 日本の防衛
2025-11-14 10:52
防衛省 航空自衛隊は令和7(2025)年11月12日(水)、インド空軍のSu-30MKI戦闘機操縦者を小松基地(石川県小松市)に迎え、戦闘機操縦者交流を実施したことについて、以下のように発表した。
日印戦闘機操縦者交流について
11月5日及び6日、航空自衛隊は、インド空軍のSu-30MKI戦闘機操縦者を小松基地に迎え、戦闘機操縦者交流を実施しました。
本交流では、インド空軍戦闘機操縦者による小松基地司令等への表敬訪問や空自F-15戦闘機への体験搭乗を通じ、空自に対する理解を深める機会を提供しました。また、飛行教導隊の操縦者との間で任務等に関する意見交換を行い、相互理解の促進や信頼関係の深化を図りました。
航空自衛隊は、インド太平洋地域における日印の防衛協力(JIDIP(Japan India Defense cooperation in the Indo-Pacific region)/ IJDIP)のもと、インド空軍との協力・連携を強化し、インド太平洋地域の平和と安定に寄与してまいります。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 林野火災が発生した山梨県上野原市に自衛隊災害派遣 空中消火を展開(1月9日)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 人事発令 令和7年12月18日付け、1佐職人事(海自4名)
- 自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職状況に関する閣議資料を公開(12月19日)





