中国海軍艦艇1隻が大隅海峡を東進、さらに1隻が沖縄本島-宮古島間を南東に航行(12月9日、ジャンカイⅡ級)
- 日本の防衛
2025-12-11 08:32
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年12月9日(火)15時30分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
中国海軍艦艇の動向について
令和7年12月8日(月)午前11時頃、海上自衛隊は、口永良部島(鹿児島県)の西約80kmの海域において、同海域を東進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「529」)を確認した。
その後、当該艦艇が大隅海峡を東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
また、同日、午後3時頃、海上自衛隊は、宮古島(沖縄県)の北東約130kmの海域において、同海域を南東進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「548」)を確認した。
その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第3ミサイル艇隊所属「おおたか」(佐世保)、第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

(以上)
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