防衛省、防衛予算における令和7年度補正予算案の概要を更新(12月17日)
- 日本の防衛
2025-12-19 12:01
防衛省は令和7(2025)年12月17日(水)、臨時国会閉会に伴い、防衛予算における令和7年度補正予算案の概要を更新した。
令和7年度補正予算案は、『「強い経済」を実現する総合経済対策』を踏まえて、緊要性の高い案件に総額8,472億円を計上した。
用途はおおよそ以下の5つ。
・隊員の生活環境の整備を行い、隊舎や庁舎等の建替等を推進(1,674億円)
・ドローン対処器材の早期導入、各駐屯地・基地等の通信網、電気・水道設備等を整備(461億円)
・自衛隊の災害対処能力を強化(78億円)
・抑止力強化に向けた自衛隊の運用態勢の早期確保(2,808億円)
多用途ヘリUH-2、護衛艦FFM、たいげい型潜水艦、03式中距離地対空誘導弾(改善型)等
・米軍再編事業を着実に実施(3,451億円)
馬毛島施設整備、普天間移設、嘉手納以南の土地返還
発表された内容は以下のとおり。
令和7年度補正予算案の概要(令和7年12月 防衛省)






(以上)
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