パプアニューギニアの軍楽隊の能力構築支援事業を実施(2025年9月~12月)
- 日本の防衛
2025-12-29 13:13
防衛省は令和7(2025)年12月26日(金)、パプアニューギニア国防軍軍楽隊から招へいした2名に対して令和7(2025)年9月22日~12月19日に実施した能力構築支援事業の実績について概要を発表した。
発表内容の全文と公開された写真は以下の通り。
事業紹介
期間
令和7年9月22日~令和7年12月19日
場所
陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)
武蔵野音楽大学(東京都練馬区)
支援対象
パプアニューギニア国防軍 軍楽隊2名
防衛省・自衛隊は、 令和7年9月22日から同年12月19日までの間、パプアニューギニア国防軍軍楽隊2名を日本に招へいし、軍楽隊育成にかかるの能力構築支援事業を実施しました。
本事業は、パプアニューギニア国防軍軍楽隊が将来的に自主的かつ自立的に部隊を維持及び発展していけるようになることを目的として実施するものです。
事業の2年目となる本年は、招へい者を陸上自衛隊朝霞駐屯地(自衛隊中央音楽隊)及び武蔵野音楽大学に招へいし、編曲に必要な技術及び知識を付与することにより、パプアニューギニア軍楽隊の編曲要員の育成に寄与しました。また、自衛隊中央音楽隊及び武蔵野音楽大学の実施するコンサートの研修、楽器の実技指導等も行い、軍楽隊員としての総合的な能力も向上させました。
防衛省は引き続き、日本・パプアニューギニアの二国間関係の強化に貢献していきます。
事業の様子






(以上)
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