カンボジアとタイによる停戦合意を歓迎、着実な履行に期待 外務報道官が談話(12月27日)
- 日本の防衛
2025-12-29 14:14
外務省は令和7(2025)年12月27日(土)、カンボジアとタイによる即時停戦合意についての外務報道官の談話を以下のように発表した。
カンボジアとタイによる停戦合意(外務報道官談話)
1.本12月27日(現地時間同日)、カンボジアとタイ両国の国防大臣が、先般のASEAN特別外相会議を受けて、一般国境委員会を開催し、即時停戦に合意した旨発表されました。我が国として今回の合意を歓迎するとともに、停戦合意が着実に履行されることを強く期待します。
2.今月に入り、カンボジア・タイ間では再び軍事衝突が拡大し、両国に民間人を含む多くの死傷者・避難民及び民間施設への被害が発生しており、我が国を含む国際社会は双方に対し、最大限の自制及び対話を通じた平和的解決を働きかけてきました。
3.日本政府としては、停戦合意の履行を含む緊張緩和を後押しすべく、米国やASEAN諸国を始めとする関係国と連携しつつ、外交的働きかけを始め様々な取組を引き続き進めていく考えです。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 東富士演習場で1月16日に火災発生 装備品等が焼失し隊員1名が負傷
- 2等陸曹の逮捕を発表 性的暴行の疑い(4月10日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 高知県室戸岬南方沖の海難事故で海上自衛隊が災害派遣 P-1哨戒機が捜索(1月16日、第1報・週報)
- 防衛省が早期装備化を目指す「国産VTOL固定翼型の無人航空機」について情報・提案を募集(1月15日)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職状況に関する閣議資料を公開(12月19日)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)

