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国連軍合同会議を開催、国連軍地位協定について協議(1月29日)

  • 日本の防衛

2026-2-2 11:44

 外務省は令和8(2026)年1月29日(木)、同日に日本政府と国連軍との間で開催した国連軍合同会議について報道発表した。なお、日本からは共同議長を務める山本文土(やまもと・もんど)外務省北米局参事官及び関係者が出席した。
 発表内容の全文は以下のとおり。

国連軍合同会議の開催(結果)

 1月29日、日本政府と国連軍との間で合同会議を開催し、我が国との国連軍地位協定に係る調整事項について協議を行ったところ、概要は以下のとおりです。

1  本会議では、山本文土外務省北米局参事官及びアンソニー・M・ヘンダーソン国連軍計画・政策部長( Major General Anthony M. Henderson, Director of Plans and Policy for United Nations Command )が共同議長を務め、双方から関係者が出席しました。
2  本会議において、合同会議の実施要領について一致するとともに、国連軍地位協定に従った在日米軍施設・区域の使用に係る諸手続について議論しました。
3  双方は、朝鮮半島の平和と安定のために国連軍が果たす重要な役割を再確認するとともに、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

(参考)
 国連軍地位協定第20条において、同協定の解釈及び実施に関する事項についての日本国政府と同協定のその他の当事者との間の協議及び合意の機関として、合同会議を設置する旨が規定されている。

握手をする山本参事官とアンソニー・M・ヘンダーソン国連軍計画・政策部長 写真:外務省
国連軍合同会議の様子 写真:外務省

北米局 日米地位協定室

(以上)

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