米軍再編に係る嘉手納飛行場から新田原基地への訓練移転を3月9日~19日に実施予定
- 日本の防衛
2026-2-9 12:45
防衛省は令和8(2026)年2月5日(木)15時00分、米軍再編に係る嘉手納飛行場から新田原基地への訓練移転について以下のように公表した。
米軍再編に係る嘉手納飛行場から新田原基地への訓練移転について
米軍再編に係る嘉手納飛行場から新田原基地への訓練移転(日米共同訓練)を、下記のとおり実施しますので、お知らせします。
新田原基地での訓練移転は、今回で14回目となります。
国内への訓練移転は、平成18年5月の「再編の実施のための日米ロードマップ」に基づき、二国間の相互運用性の向上と米軍飛行場における訓練活動の影響の軽減のために行われるものです。
1.訓練期間
令和8年3月9日(月)~3月19日(木)
※ 訓練期間の前後に、訓練参加機及び人員・物資の輸送機の展開・撤収が行われる予定
2.使用基地
航空自衛隊新田原基地
3.使用空域
四国沖空域、九州西方空域及び沖縄周辺空域
4.訓練内容
戦闘機戦闘訓練等
5.参加部隊
(米軍)第18航空団(嘉手納)
(自衛隊)第5航空団(新田原)
6.参加規模
タイプⅡ
(米軍)F-35A×10機程度 人員170名程度
(自衛隊)F-15×8機程度
※ 本内容については、今後、変更される場合があります。
(以上)
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