陸自 静内対空射場での対空射撃訓練中に無人標的機が洋上着水、すでに回収済み(2月22日)
- 日本の防衛
2026-2-26 13:42
防衛省 陸上幕僚監部は令和8(2026)年2月22日(日)23時45分、静内対空射場(北海道新ひだか町)で陸上自衛隊 高射学校(下志津駐屯地)が実施していた対空射撃訓練中に無人標的機が訓練区域外の洋上に着水したことについて以下のように公表した。
静内対空射場における無人標的機の洋上着水について
1 概要
令和8年2月22日(日)13時18分頃、静内対空射場(静内駐屯地)にて陸上自衛隊 高射学校(下志津駐屯地)が実施している教育中に無人標的機を用いた対空射撃訓練を行っていたところ、突風により射界外に飛行する恐れがあったため、緊急停止手順(落下用パラシュ-トの作動)に従い、当該無人標的機を洋上に着水させました。この際、強風の影響により訓練区域外の洋上に着水したものです。
なお、当該標的機は、静内対空射場西側の洋上にて回収済みであり、構成品についても全て回収済みです。
2 発生日時
令和8年2月22日(日)13時18分頃
4 発見場所
静内対空射場西側から約1.5kmの洋上
(北海道日高郡新ひだか町静内浦和)

5 原因
調査中
6 部外への被害状況
現時点において、確認されていません。
(以上)
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