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藤永空将補がノルウェー王国を訪問し、JSM受領式に参加(3月6日)

  • 日本の防衛

2026-3-16 21:01

 防衛省 航空幕僚監部は令和8(2026)年3月13日(金)、3月6日(金)に藤永国博(ふじなが・くにひろ)空将補がノルウェー王国を訪問し、JSM受領式に参加したことを以下のように公表した。

ノルウェー王国におけるJSM受領式への参加について

 3月6日、航空幕僚監部装備計画部長 藤永国博空将補がノルウェー王国を訪問し、オスロにて開催されたJoint Strike Missile(JSM)受領式に参加しました。JSMはF-35Aに搭載するノルウェー製スタンド・オフ・ミサイルであり、両国の尽力によりその受領が実現したことは、日ノルウェー防衛交流関係の一つの成果となるものです。
 また、受領したJSMを輸送するため、航空自衛隊KC-767空中給油・輸送機が初めてノルウェーに展開するとともに、現地輸送機部隊と部隊間交流を行いました。本交流を通じ、両国隊員は相互理解の深化を図りました。本展開及び交流は、2025年のノルウェー王国海軍のフリゲート艦「ロアール・アムンセン」の日本寄港及び海上自衛隊との初の共同訓練に続き、日・ノルウェー間における防衛協力・交流が急速に深化していることを象徴するものです。
 欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であるとの認識のもと、航空自衛隊は、日・ノルウェー関係の一層の深化に向けて、緊密に連携するとともに、引き続き防衛力整備を着実に進め、地域の平和と安定に寄与できるよう、必要な態勢を維持してまいります。

写真:航空自衛隊
写真:航空自衛隊

(以上)

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