自衛隊が管理職隊員の再就職状況(令和7年10〜12月分)を公表(3月24日)
- 日本の防衛
2026-3-26 10:00
防衛省は令和8(2026)年3月24日(火)、自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づき、管理職隊員の再就職状況を公表した。
こちらにはその本文と概要を転載する。詳細は下記のリンクからご確認いただきたい。
自衛隊法第65条の11第5項の規定に基づく自衛隊員の再就職 状況の報告(令和7年10月1日~同年12月31日分)
自衛隊員の再就職状況については、管理職隊員(特別の機関、地方支分部局等を含む本省課長・企画官相当職以上※)が、離職後2年以内に再就職した場合等において、その再就職情報(氏名、離職時の官職又は階級、再就職先の名称・地位、防衛大臣又は官民人材交流センターの援助の有無等)について、防衛大臣に届出を行うこととされています。 本日、令和7年10月1日から同年12月31日までの間に防衛省において受理した再就職情報について、自衛隊法(昭和29年法律第165号)第65条の11第5項の規定に基づき、防衛大臣から内閣に報告を行いましたので、別紙1及び別紙2により公表します。
※自衛官:1等陸佐、1等海佐又は1等空佐以上(ただし、自衛官俸給表の1等陸佐、1等海佐及び1等空佐の(三)欄に定める額の俸給の支給を受ける者にあっては、俸給の特別調整額が一種又は二種とされる官職に就いていた者に限る。)/事務官等:行政職俸給表(一)7級以上の者又はこれに相当する者(行政職俸給表(一)7級及びこれに相当する者にあっては、俸給の特別調整額が一種又は二種とされる官職に就いていた者に限る。)

(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- [国会答弁]防衛省・自衛隊の制服着用に関する質問答弁を公開
- 令和8年度予算が成立 防衛省・自衛隊 公式サイトで防衛予算の概要を公表(4月8日)
- 防衛装備庁、防衛省ファンディングの研究28件について終了評価・中間評価を公表(4月6日)
- 人事発令 4月13日付け、1佐人事(空自2名)
- 統合幕僚監部、令和8年度統合訓練の概要を発表(4月8日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- ロシア軍機1機が日本海上空を新潟県沖まで飛行(4月7日、IL-20)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 《解説》陸自の空中火力を変える「多用途UAV」──令和8年度防衛予算で調達か?
- 森田空幕長が記者会見 「航空宇宙自衛隊」への改編と日蘭訓練の手応え(4月7日)
- 防衛省関係者960名が受章 第46回危険業務従事者叙勲(令和8年4月11日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 海自護衛艦「あさひ」がベトナム海軍哨戒艇と共同訓練(4月5日)
- ロシア軍機1機が日本海上空を新潟県沖まで飛行(4月7日、IL-20)
- 統合幕僚監部、令和8年度統合訓練の概要を発表(4月8日)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 自衛隊が管理職隊員の再就職状況 (令和7年10〜12月分) を公表(3月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

