中国海軍ミサイル駆逐艦3隻が対馬海峡を航行(5月1日・2日、ルーヤンⅢ級×2、レンハイ級)
- 日本の防衛
2026-5-11 08:00
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年5月7日(木)17時30分、5月1日(金)及び5月2日(土)に確認した中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
中国海軍艦艇の動向について
令和8年5月1日(金)午後11時頃、海上自衛隊は、対馬(長崎県)の北東約60kmの海域において、同海域を南西進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦2隻(艦番号「119」及び「120」)及びレンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「102」)の計3隻を確認した。
その後、2日(土)に、これらの艦艇が対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
なお、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「119」)及びレンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「102」)は、3月30日(月)から31日(火)にかけて、対馬海峡を北東進したものと同一である。
また、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(「120」)は、3月30日(月)から31日(火)にかけて、対馬海峡を北東進し、4月27日(月)に対馬海峡を南西進した後、4月28日(火)から29日(水)にかけて、対馬海峡を北東進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「おおたか」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。





(以上)
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