ロシア艦艇3隻が対馬海峡を航行(5月3日、ステレグシチー級、キロ改級、バルク級)
- 日本の防衛
2026-5-11 09:00
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年5月7日(木)17時30分、5月3日(日)に確認したロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和8年5月3日(日)午前0時頃、海上自衛隊は、五島列島(長崎県)の西約70kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」)、キロ改級潜水艦及びバルク級航洋えい船の計3隻を確認した。
その後、これらの艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
なお、これらの艦艇は、3月5日(木)から6日(金)にかけて、対馬海峡を南西進し、3月9日(月)に与那国島と西表島との間の海域を南西進した後、4月21日(火)に与那国島と西表島との間の海域を北東進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「おおたか」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。





(以上)
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