多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」 自衛隊は6月22日~7月1日に参加予定
- 日本の防衛
2026-5-26 10:05
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年5月22日(金)16時30分、令和8年6月22日(月)から7月1日(水)にかけて実施する米国主催多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」への参加について、以下のとおり公表した。
米国主催多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」への参加について
自衛隊は、下記のとおり米国主催多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」に参加します。
「ヴァリアントシールド」は、米軍が西太平洋地域において隔年で行っている実動訓練であり、令和6年から多国間共同訓練として実施されています。自衛隊は令和6年に引き続き、今回が2回目の参加となります。
本訓練への参加を通じ、戦術技量の向上を図るとともに、同盟国及び同志国との連携を強化し、インド太平洋地域における抑止力・対処力の強化を図り、我が国の防衛及び地域の平和と安定に寄与してまいります。
1 訓練の目的
自衛隊の戦術技量の向上を図るとともに、同盟国及び同志国との連携を強化し、インド太平洋地域における抑止力・対処力を強化する。
2 実施時期
令和8年6月22日(月)~7月1日(水)
3 主要実施場所
(1)自衛隊施設並びに在日米軍施設及び区域
(2)宮城県石巻市並びに鹿児島県奄美市及び大島郡龍郷町
(3)我が国周辺海空域
(4)アメリカ合衆国ハワイ州パールハーバーヒッカム統合基地及びスコフィールド兵舎
(5)アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地及びグアム海軍基地並びに同島周辺海空域
4 主要訓練項目
各種戦術訓練等
5 訓練参加部隊等
(1)自衛隊
統合幕僚監部、統合作戦司令部、陸上総隊、北部方面隊、東北方面隊、東部方面隊、中部方面隊、西部方面隊、自衛艦隊、航空総隊、航空支援集団、航空教育集団、航空開発実験集団、宇宙作戦団、航空中央業務隊、航空自衛隊幹部学校、航空自衛隊補給本部、自衛隊中央病院、自衛隊入間病院等
(2)米軍
インド太平洋軍
(3)その他
一部の訓練に複数の同志国が参加予定
(以上)
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