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米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を実施予定(6月20日~30日)

  • 日本の防衛

2026-5-26 10:55

 防衛省は令和8(2026)年5月22日(木)16時30分、6月20日(土)~6月30日(火)に実施する米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について、以下のとおり詳細を公表した。

米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について

 米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を下記のとおり実施しますので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、米海兵隊との実動訓練(レゾリュート・ドラゴン26)に組み込んで実施するものであり、今回で26回目(国内25回、グアム等1回)となります。
 本訓練移転は、平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在、普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。

訓練期間

 令和8年6月20日(土)~6月30日(火)

参加部隊

 米海兵隊第1海兵航空団第36海兵航空群

訓練場所

 日出生台演習場、大矢野原演習場、十文字原演習場

訓練項目

 人員・物資の輸送訓練 等

※1 給油や機体整備等の拠点となる飛行場として
・MV-22は高遊原分屯地を、
・CH-53、AH-1及びUH-1は目達原駐屯地を、
それぞれ使用する予定です。

※2 本内容については、今後、変更される場合があります。

(以上)

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